こんにちは
12月らしい気温になってきましたね。
本日はそんな季節にピッタリのボリューム感のあるマンスリーをご紹介したいと思います。

【La Carraia / ラ カライア】 Italy/イタリア(Umbria/ウンブリア)Cabernet Sauvignon/カベルネソーヴィニヨン
イタリワイン最高峰の醸造家、コタレッラ家とウンブリアの地元生産者が一緒に創業した「ラ カッライア」彼らのワイン造りの哲学は、オルビエートにエトルリアの時代から伝わる伝統的なワイン造りを継承しつつ、革新的手法を用い高品質なワインを創り出すことです。
イタリアのおへそと言われる、このウンブリア 気候は大陸性で地中海による影響はなく、グレケット種とトリビアーノ種が主体のオルビエート(Orvieto)DOCやサグランティーノ ディ モンテテファルコなどが名声をあびています。
イタリア中央部、この地域ではやはりサンジョヴェーゼ、それから造られるキアンティが聞きなじみがあるかと思いますが、
この地域全体で、地元品種に加え、国際品種も多くつくられ世界的にも今、注目されている地域です。
どこの国もそうですが、その地域のブドウ品種に重きをおき、他をよせつけない、特にイタリア、自国に並々ならぬ愛をもっていると感じます。
そんなイタリアで国際品種が受け入れられているのが、時代というか、クラシコを重んじて、それだけにとどまらない自由な思想が感じられます。
やはり、いろんな品種(文化)の融合はさらなるおいしさにつながりますね。
鮮やかなパープルルージュの色味、煮詰めたベリーのような濃縮された果実味。舌触りは柔らかく、タンニンが引き締まっており、赤ワインらしさを十分に感じられる。カベルネらしい飲みごたえと密度を感じます。
わりと新しさのある国際品種ですが、味わいはすこしオールドなイメージ、綺麗というより武骨感のあるまさに密度、VT20ですが、しっかり熟成感も出ています。 余韻も長めで、最後までウンブリアのニューウェーブを感じさせてくれる味わいです。
寒いこの季節、ゆっくりと余韻にひたって、イタリア中部の懐の深さを体感してみては
松尾
イタリア中部といえば、サンジョヴェーゼ
私が受けた、ソムリエ試験、論述で「サンジョヴェーゼにあう料理を提案せよ」という問題がでました。
素材を大切にした、シンプルな料理のイメージのイタリアン
中部といえば、、サンジョヴェーゼと一緒ならば、、
今ではもっと深いイメージもできると思いますが、
その当時はTボーンステーキ、これしかない!と書きました。
柔らかく、しっかりとした赤身、血の滴るようなこのステーキとサンジョヴェーゼ、この一択!
シンプルに焼いたステーキにサンジョベーゼのきれいな酸、特にチェリー感、そして奥行きに鉄分を感じ、レアなステーキとよくあうと思います。
また、ドライフラワーのような風味があとから鼻腔を抜けて、炭の風味かさなります。
キャンプに行くことがたまにあり、普段家ではできない炭火での料理、アウトドアということもあり、格別ですね。

Tボーンではないですが、レア気味にしあげて、血のしたたりを感じる味わい。
炭の風味やはり、美味しいですね。
家ではさすがにできないので、野外ならでは

香草でマリネした骨付きの豚ロース(通称、トマホーク)も一緒に

肉、祭りですね!
ラ カライアではないですが、イタリア中部のワイン是非お料理とあわせてみては
12月らしい気温になってきましたね。
本日はそんな季節にピッタリのボリューム感のあるマンスリーをご紹介したいと思います。

【La Carraia / ラ カライア】 Italy/イタリア(Umbria/ウンブリア)Cabernet Sauvignon/カベルネソーヴィニヨン
イタリワイン最高峰の醸造家、コタレッラ家とウンブリアの地元生産者が一緒に創業した「ラ カッライア」彼らのワイン造りの哲学は、オルビエートにエトルリアの時代から伝わる伝統的なワイン造りを継承しつつ、革新的手法を用い高品質なワインを創り出すことです。
イタリアのおへそと言われる、このウンブリア 気候は大陸性で地中海による影響はなく、グレケット種とトリビアーノ種が主体のオルビエート(Orvieto)DOCやサグランティーノ ディ モンテテファルコなどが名声をあびています。
イタリア中央部、この地域ではやはりサンジョヴェーゼ、それから造られるキアンティが聞きなじみがあるかと思いますが、
この地域全体で、地元品種に加え、国際品種も多くつくられ世界的にも今、注目されている地域です。
どこの国もそうですが、その地域のブドウ品種に重きをおき、他をよせつけない、特にイタリア、自国に並々ならぬ愛をもっていると感じます。
そんなイタリアで国際品種が受け入れられているのが、時代というか、クラシコを重んじて、それだけにとどまらない自由な思想が感じられます。
やはり、いろんな品種(文化)の融合はさらなるおいしさにつながりますね。
鮮やかなパープルルージュの色味、煮詰めたベリーのような濃縮された果実味。舌触りは柔らかく、タンニンが引き締まっており、赤ワインらしさを十分に感じられる。カベルネらしい飲みごたえと密度を感じます。
わりと新しさのある国際品種ですが、味わいはすこしオールドなイメージ、綺麗というより武骨感のあるまさに密度、VT20ですが、しっかり熟成感も出ています。 余韻も長めで、最後までウンブリアのニューウェーブを感じさせてくれる味わいです。
寒いこの季節、ゆっくりと余韻にひたって、イタリア中部の懐の深さを体感してみては
松尾
イタリア中部といえば、サンジョヴェーゼ
私が受けた、ソムリエ試験、論述で「サンジョヴェーゼにあう料理を提案せよ」という問題がでました。
素材を大切にした、シンプルな料理のイメージのイタリアン
中部といえば、、サンジョヴェーゼと一緒ならば、、
今ではもっと深いイメージもできると思いますが、
その当時はTボーンステーキ、これしかない!と書きました。
柔らかく、しっかりとした赤身、血の滴るようなこのステーキとサンジョヴェーゼ、この一択!
シンプルに焼いたステーキにサンジョベーゼのきれいな酸、特にチェリー感、そして奥行きに鉄分を感じ、レアなステーキとよくあうと思います。
また、ドライフラワーのような風味があとから鼻腔を抜けて、炭の風味かさなります。
キャンプに行くことがたまにあり、普段家ではできない炭火での料理、アウトドアということもあり、格別ですね。

Tボーンではないですが、レア気味にしあげて、血のしたたりを感じる味わい。
炭の風味やはり、美味しいですね。
家ではさすがにできないので、野外ならでは

香草でマリネした骨付きの豚ロース(通称、トマホーク)も一緒に

肉、祭りですね!
ラ カライアではないですが、イタリア中部のワイン是非お料理とあわせてみては