早速更新が滞りまくっていてすみません。。。

初回で登場した中村です。

 
ソムリエメンバー1周して、満足してしまっていました。。。
良くないですね。

これからも更新していきますので引き続きお楽しみいただければ幸いです🙇‍♀️


さて、今年もソムリエ・ワインエキスパートの一次試験が無事終了しました。
世の中コロナで大変でしたが、
変わらず勉強に励んでいた方、本当にお疲れ様です。

そしてなんとおめでたいことに、
ビーボのスタッフの中から今年は3名も1次試験を通過しました!

おめでとうございます🎉


引き続き二次試験三次試験とあり、
モチベーションの維持がなかなか大変とは思いますが、無事合格し、年末くらいにこちらのブログで色々話してもらいたいなぁと思ってます。


そんな二次試験までもあとすこし。
ソムリエ二次試験といえばテイスティング。


みんなテイスティングの勉強ってどうやってるんでしょう?
"ひたすらワインを飲む"ということはきっと共通してみなさんされているかと、、

私も本当に試験直前まで混乱してました。
そして資格取得後もかなり苦手意識を持っていました。

が、ある時からなんとなく苦手意識がなくなり始めました。


いくつかのポイントはあったんだと思いますが、
すべて無視の法則(今名付けました)でワインを少しだけ捉えられるようになったような気がしています。


無視①
覚えやすいやつはこれだ!と思ったら他の教えは無視。
ここでいう教えは、参考書、テイスティング教わるソムリエなどあらゆる情報すべてです。
参考書ではこう書いてあったけど、テイスティングを教わったあのワインバーのソムリエはこんなこと言ってたなー。。とかよくありますよね。
その場合、しっくりくる方だけ自分の中にとどめておいて、あとは無視しました。
そうしてると自然と自分のテイスティングとの向き合い方・やり方が確立していった気がします。


無視②
一つの答えに一つの特徴以外は無視。
例えばニュージーランドのソーヴィニヨンブラン。
ハーブ香・パッションフルーツ・グレープフルーツ・生き生きとした酸・・・
こんなの考え始めたら全部に当てはまるような気がしてきます。
なので私はとりあえず「パッションフルーツ」だけ大きく抑え、あとのワードはとりあえず無視。


無視③
どうしても理解できないものは無視。
「このワイン、一つも青さを感じないのに青さが特徴のあの品種なの!?」
みたいなことってよくありますよね。
いわゆるナチュールワインとか飲み始めたらもうそんなの考えてられないですし。。
というわけで、こんなことがあったらもちろん無視です。



適当に思いつくまま3つ挙げてみましたが、もっとあるかもしれません笑
でも、たくさんの情報の中から捨てるものは捨てて、ポイントポイントでワインを捉えていくと苦手意識が減り、テイスティングに挑みやすくなりました。
あ、ちなみにヴィンテージはハナッから無視しています笑



1次試験までは覚えるだけ覚えて、頭に詰め込めるだけ情報詰め込んで…ってやらないといけなかったうえに、最近のソムリエ試験は2次以降も論述などもあるため、なかなか切り捨てる能に切り替えるわけにはいかないとは思いますが、、

私と同じように今混乱してる方がきっとどこにいるかも、、そんな誰かに届けばいいなーとか思い書いてみました。


残り2週間ちょい
受験者のみなさま、がんばってください💪


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