
【マウンテンビュー】南アフリカ/シャルドネ G500/B3000
その名の通り、南アフリカの首都の1つであるケープタウン近くにあるテーブル・マウンテンと呼ばれる山に、街並みや海岸の景色を楽しむために多くの観光客が訪れることから名付けられました。

造り手は、このテーブルマウンテンの地域を含むウエスタンケープに位置するワイナリーで
【ステレンボッシュ・ヴィンヤーズ】
ステレンボッシュに拠点を置いています。数多くブランドを所有し、生産量の80%を輸出が占める世界に目を向けたビックカンパニーの傘下です。
南アフリカで造られるワインの90%は、このウエスタンケープ州で産出され、様々な変化に富んだ地域(Region)で多様な品種が育てられています。

広域で育ったシャルドネをブレンドすることにより、
内陸の日照量が高く、昼夜の気温差が大きな地域由来のトップに縮した果実のボリュームを感じますが、南極海から吹く”ケープドクター”の冷涼な地域性由来のリンゴや白い花といったキレと酸もバランスよく含まれ、ミネラル、蜂蜜などの柔らかいふくらみもバランスよくあり、心地よい余韻に繋がります。
全ての要素が綺麗にまとまっているので、ボリューム感を感じつつ、やさしい味わいを表現できています。
決めては酸がしっかり残っていて味わいの”ダレ感”がないのも、価値感を高めている要因となります。
「しっかりめの白」のひと枠でのこのシャルドネ
是非、この季節に飲んで頂きたいワインです。
各店にて、順次販売です。
松尾

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